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先生紹介

トータルモビリティ工学科の先生の声

トータルモビリティ工学科 学科長

松尾 史朗先生 トータルモビリティ工学科

元Honda Jet開発者

生涯をかけて得た技術と経験のバトンを空を目指す君たちへと繋ぐ。

京都大学航空工学科を卒業したのち、東京大学大学院航空宇宙研究所に進学。そして最初の就職先はトヨタ。ディーゼルエンジンの開発に従事し、鳥人間コンテストに出場して人力プロペラ機で初優勝を飾るなどの楽しい経験もしました。7年ほど在職した後に、今度は本田技研工業へと移り、30年余りをそこで過ごすことになります。
ホンダでは念願叶って航空機研究をするチャンスが到来し、Honda Jetの開発にも携わることができました。62歳で定年を迎えるまで、新しい技術の開発にひたすら心を燃やし続けました。私自身が人生を通して抱き続けた空への憧れを、同じように今追いかける若い人たちがこの学校にもたくさん集まっています。私の持てるありったけの技術や知識、経験をバトンして、航空機の素晴らしさに共に感動する体験を通し、モノづくりで未来の社会に貢献する人を数多く輩出できればと願っています。

トータルモビリティ工学科 教員

川浦 靖章先生 トータルモビリティ工学科

元 工業製品 生産技術及び品質管理者

論理的に問題解決ができる人材を育成します。

トータルモビリティ工学科では航空機や自動車など物流を担うものを中心に、モノ作りに関する技術を幅広く学びます。1〜2年次は基礎となる数学・物理学に加え、専門教科も段階的に学んでいきます。3~4年次では設計実習など演習科目が増え、自ら考え行動する姿勢が求められます。技術者は知識および思考力が必要ですが、知識・経験あっての思考力です。本学科ではこの能力を一から身に付けていくことが可能です。モノ作りに興味がある方の入学をお待ちしています。

トータルモビリティ工学科 教員

吉田 泰章先生 トータルモビリティ工学科

元 Boeing787 航空機生産技術者

学科を超えて他職種を理解し、空の仕事を支えるチーム力を養う。

日本航空大学校石川 航空工学科(現在のトータルモビリティ工学科)を卒業後、東明エンジニアリング㈱に入社し、本社で国産旅客機MRJの生産部門で開発に携わりました。その後㈱SUBARU航空宇宙カンパニーにて生産技術業務に就き、2022年より本校に赴任いたしました。国産旅客機MRJの生産部門での開発は激務ではありましたが、初号機が完成した時や初飛行の瞬間は感動したものです。
航空業界で働く上で最も大切なのは自ら積極的に課題を見つけ、仲間と議論しながら解決していく姿勢だと思っています。この大学校では同じキャンパスの中に整備・操縦・CAなどさまざまな職種を目指す仲間が一堂に介しているので、学科を超えて他職種の役割や苦労を知ることができることも魅力だと思います。
皆さんも空を飛ぶ仕組みや技術を知れば知るほど、安全かつ快適に飛ばすことの難しさも知ることになるとは思います。ですが技術や安全への思いの強さこそ、航空業界の人がカッコよく輝いて見える理由だと私は考えます。

トータルモビリティ工学科 教員

福田 一仁先生 トータルモビリティ工学科

データ分析

データサイエンス × プログラミング × 制御技術——航空業界の未来を創る

航空業界は今、データとプログラミングによって大きく進化しています。膨大なフライトデータや気象情報を解析し、AIや機械学習を活用することで、安全性の向上や運航の最適化が可能になりました。また、航空機の自動制御やメンテナンスの効率化にもプログラミング技術が活かされています。
これからの航空業界では、データを適切に処理し、システムを構築・最適化する技術が不可欠です。あなたが身につけるデータサイエンスや制御プログラミングの知識が、新たな航空技術の発展を支え、未来の空を創っていくのです。共に学び、挑戦をしながら、次世代の航空業界を支える力を身につけていきましょう。

トータルモビリティ技術科の先生の声

トータルモビリティ技術科 学科長

松原 徹先生 トータルモビリティ技術科

元航空自衛隊 航空機整備

社会に出ても役立つ「人間力」と「技術力」を身につける教育をしています。

固定翼・回転翼航空機の仕組み、エンジンの仕組み等を学び、整備の基本を身につける事が出来ます。
また、溶接・旋盤等の技術を身に付け、ものづくりの楽しさを学びます。グループで協力し作品をつくり、チームワークの育成とリーダーリップがとれるようになります。
卒業後は、航空機業界はもちろん、建設機械・発電機械等の製作やメンテナンスといった様々な企業に就職することが出来ます。
社会に出ても役立つ「人間力」と「技術力」を身につける教育をしています。

副学長/トータルモビリティ技術科 教員

羽田 勇也先生 トータルモビリティ技術科

元株式会社エアロ 航空機製造職

完成した時の喜びを一緒に実感しましょう!

工作実習の授業を通して物を作る楽しさ、完成した時の喜びを一緒に実感しましょう!

トータルモビリティ技術科 教員

高石 一朗先生 トータルモビリティ技術科

元山梨日立建機株式会社/ケニア国土交通省にて車輌整備士技術指導を担当

修理や整備の方法を教えています。

自動車ゼミの顧問をしています。放課後に学校で使用している様々な車両を使って車好きな学生たちに修理や整備の方法を教えています。

キャビンアテンダント・グランドスタッフ科の先生の声

副学長/キャビンアテンダント・グランドスタッフ科 学科長

宮田 雅美先生 キャビンアテンダント・グランドスタッフ科

元日本航空株式会社 国際線客室乗務員

キャビンアテンダントヘの夢を叶えます!

CA・GSヘの就職率は100%です。必ず航空業界へ入りたい方、本校本学科でお待ちしております。接客適性、保安要員適性が身につく授業の数々を受講してください。

キャビンアテンダント・グランドスタッフ科 リーダー/英語教員

髙岡 教代先生 キャビンアテンダント・グランドスタッフ科

TOEIC930点/英検準1級

英語に触れる機会を増やしていきましょう!

皆さんの夢を応援します!英語学習に王道はありません。毎日繰り返し学習することで着実に定着していきます。苦手…という人は英語に触れる機会を増やすことから一緒に始めましょう!

キャビンアテンダント・グランドスタッフ科 教員

島尻 朋花先生 キャビンアテンダント・グランドスタッフ科

元ジェットスター・ジャパン客室乗務員

国際線CAから学んだ事をお伝えします。

国内線CAも国際線CAもとても楽しかったです。仕事内容も様々ですので、詳細に教えていきたいと思います。モックアップという機内サービス指導場にて保安、サービスを指導していきます。

キャビンアテンダント・グランドスタッフ科 教員

寺本 聖菜先生 キャビンアテンダント・グランドスタッフ科

元羽田空港グランドスタッフ

羽田空港での空港グランドスタッフの経験をいかして指導します。

日本一お客様の多い羽田空港にでグランドスタッフ業務に携わっておりました。この経験を生かしてみなさんのGSへの夢を叶えたいです。学校にはGSカウンターも用意されています。

英語教員

クライブ・コテル先生 キャビンアテンダント・グランドスタッフ科

イギリス出身

実践英語で確実に上達できます。

本学に進学を考えている皆様に対し最高の敬意を払うと共に、実践英語において、皆様それぞれが、確実に上達するよう最善の努力をする所存です。お会いできることを楽しみにしています。

英語教員

ジャック・メランビー先生 キャビンアテンダント・グランドスタッフ科

ニュージーランド出身

TOIECの点数UP!英会話力もUP!

CA・GSを目指している皆さんには確実に必要な英語力を伸ばしていきましょう!試験のための英語ではなく、使える英語を教えます。それが就職の結果にも繋がります。将来に繋がる勉強をしましょう!

航空整備科の先生の声

航空整備教育部長/航空従事者指定養成施設管理者

八木 拓也先生 航空整備科

一等航空運航整備士(S76/YS-11)/二等航空整備士(回転翼/飛行機/滑空機)

学生と教員が1つのチームとなり、全ての壁を一緒に乗り越えます。

国内唯一、大型機がある日本航空大学校が、皆さんのステージです。夢は叶えるものです。その為に我々整備士が、皆さんを徹底的にサポートします。学生と教員が1つのチームとなり、全ての壁を一緒に乗り越えます。資格を取るだけの教育はしません。その先を常に見据え、可能性が無限にある皆さんを全力で応援します。「何があっても絶対に諦めない」「仲間を決して見捨てない」この2つを航空教育を通じて学んで欲しいと思います。

航空整備科 教員

矢野 善之先生 航空整備科

一等航空整備士(回転翼)/航空工場検査員/二等航空整備士コース 担当

最先端の技術を学ぶ事に喜びを感じてほしい。

ヘリコプタの最大の特徴は、上空でホバリングができること、狭い場所でも離着陸ができることである。これを活用して海上、山岳地の人命救助、救急患者輸送、海上石油掘削の支援、上空からのテレビ報道・マラソン中継など昼夜を問わずあらゆる場面で活躍をしている。特に最近ではドクターヘリの出現により機内で救命医療が行われ、スピーディな対応で多くの人命を救うことができるようになった。この背景には複合材の開発、コンパクトで出力の大きいエンジン、GPSを使った3次元の位置情報システムがあげられる。最先端の技術を学ぶ事に喜びを感じてほしい。

航空整備科 学科長

力野 慎平先生 航空整備科

ANAグループより出向/一等航空運航整備士(S76)/一等航空整備士(Boeing777)

航空機整備や航空機製造の現場で即戦力となる人材を育成。

航空機整備や航空機製造の現場で即戦力となる人材の育成を目指します。構造やシステム全般の学習を通し航空機の知識を深めます。また、トーイング(機体牽引)やオイル・グリース等の補給・サービシングといった実習を通し、自ら考え動ける力を身に付けます。この専門知識は、就職後必ず活かされると確信しています。

航空整備科 教員

伊豆原 萌子先生 航空整備科

一等航空運航整備士(YS-11)

空の安全を支える!航空整備士としての夢をサポート。

航空整備士は女性の活躍が期待されている職業の一つです。女性ならではの視点や繊細さを活かし、空の安全を支える技術を身に付け、あなたの目指す夢をサポートします!

操縦科の先生の声

副学長/操縦科 学科長

広恒 一先生 操縦科

元全日本空輸株式会社 機長/定期運送用操縦士

積み重ねが、未来をつくる。

本校には、エアラインパイロットを目指す多くの学生が集まります。
出発点はそれぞれ異なりますが、目指す空は同じです。

座学では基礎理論を徹底し、
実機訓練では操縦技術と空間認識を磨き、
FTDでは状況判断を繰り返し体得します。
段階的に力を積み重ねていく教育体制を整えています。

指導にあたる教員は、本校出身者が占めています。
教育方針と訓練体系を深く理解し、
学生一人ひとりと向き合い、最後まで粘り強く責任を持って指導します。
距離の近さと継続的な支援が、本校の強みの一つです。

航空の世界で最後に問われるのは、特別な才能ではありません。
うまくいかない時に踏みとどまる力。
結果が出なくても続ける粘り強さ。
日々の努力を積み重ねる姿勢です。

私自身も、さまざまな現場で操縦に携わってきました。
また神職資格を有する一人の人間として、
航空に携わる者に求められる責任感と自らを律する姿勢を大切にしています。

本校は、挑戦する意志を持つ学生を支えます。
規律ある生活の中で自らを律し、成長していく場です。

目標に向かう努力に、私は責任を持って向き合います。
迷うより、動く。
積み重ねた時間が、未来をつくります。
その一歩を、能登の地で受け止めます。

操縦科 リーダー

森内 崇史先生 操縦科

事業用操縦士/FAAグランドインストラクター

飛行機を飛ばすことだけではなくノンテクニカルな部分も学んでください。

操縦科では経験豊富な教官のサポートの下、アメリカで自家用操縦士を取得します。また、本校は”人間力”の育成にも力を入れています。同じ訓練でも”意識”が変わると得られるものが大きく変わってきます。皆さんには是非”意識”して訓練に挑んで頂きたいと思います。

操縦科 教員

久保田 薫先生 操縦科

事業用操縦士/計器飛行証明/操縦教育証明

スマートで、目先がきいて、几帳面、負けじ魂…これぞエアマン!!

本校は豊富な教材に加え、専用エプロンから滑走路に入り飛行訓練に無駄がない優れた環境です。フライトは教科書通りにいかないことがほとんどですから、学んだ知識を実際の運航でどのように活用するかを意識して取り組むことが大切です。

操縦科 教員

古関 共浩先生 操縦科

事業用操縦士/計器飛行証明/A320限定変更

一生懸命やっていれば必ず道を切り開くことができます。

厳しい訓練や審査の連続で決して容易な道でありませんが、それらを乗り越えた先には青空が待っています。一生懸命やっていれば必ず道を切り開くことができます。

操縦科 教員

吉田 翔先生 操縦科

事業用操縦士/計器飛行証明/FAA事業用操縦士/FAA計器飛行証明

大空を飛ぶ楽しさを感じながら夢の実現のために共に。

時に操縦訓練は辛く厳しいこともありますが、大空を飛ぶ楽しさを感じながら夢の実現のために共に頑張りましょう。我々も全力でサポートします。

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