航空ビジネス科

2・3年制
キャビンアテンダントやグランドスタッフを目指す航空ビジネス科は2年制と3年制の2コースがあり、
3年制「語学研修専攻コース」では英語圏へ約8ヶ月間留学します。

航空ビジネス科のポイント

航空ビジネス科で目指す
仕事・取得資格

キャビンアテンダント(客室乗務員)

キャビンアテンダント(客室乗務員)

ホスピタリティあふれる旅客サービスのプロキャビンアテンダントは航空機の機内でお客さまに様々なサービスを提供する一方で、緊急時にはお客さまの安全を守る保安要員でもあります。
接客サービスのプロとしてのスキルはもちろん、航空機の構造や航空業界についての幅広い知識、そしてどのような場面でも臨機応変に対応できる人間性が必要とされます。
また、フライトで世界中を飛び回ったり様々な国のお客さまと接するため、英語力も求められています。

グランドスタッフ

グランドスタッフ

空港でお客さまをサポートする 「航空会社の顔」仕事内容は航空会社のカウンターでお客さまの搭乗手続きや荷物を預かる「チェックインカウンター業務」、お客さまを航空機の搭乗口へ誘導する「ゲート業務」や到着後のサポートを行う「到着業務」など様々です。
そのため、航空券の予約システムを操作するコンピュータスキルから、多種多様な人と接するための接客スキル、そして航空機や空港システムの知識、さらに英語や中国語でのコミュニケーションスキルも求められています。

取得可能資格

  • TOEIC
  • 実用英語技能検定
  • 中国語検定
  • 日本赤十字救急法救急員
  • 手話検定
  • ビジネス能力検定
  • サービス接遇検定
  • パソコン能力検定
  • サービス介助士
  • サービス介助基礎検定

航空ビジネス科の授業カリキュラム

一般教科 学科(専門) 演習/実習(専門)
1年次
  • 道徳訓育I
  • 手話I
  • SPI I
  • 特別活動I
  • 英語
  • エアライン英語I
  • 英会話I
  • ビジネスマナーI
  • 中国語I
  • TOEIC演習I
  • 機内研修
2年次
  • 道徳訓育II
  • 手話II
  • SPI II
  • 言語
  • 特別活動II
  • 体育
  • エアライン英語II
  • 英会話II
  • サービス接遇検定演習
  • 航空概論
  • 旅行知識
  • ビジネスマナーII
  • 中国語II
  • TOEIC演習II
  • コンピュータ演習

※カリキュラムは一部抜粋となっております。内容が一部変更になる場合があります。

ハワイ短期留学

  • 夏休みを利用して留学できるように3週間の短期留学プログラムを実施。語学学校にてネイティブな英語を学び、ホームステイや様々なアクティビティを通じ豊かな国際感覚を養います。
  • ICC(Intercultural Communications College)は創立25年以上の伝統を誇る私立の英語学校。世界各国から学生が集まってきており、異文化交流が盛んな学校です。

留学体験者の声

私は異文化理解と英語力向上を目的として3週間の短期留学に行くことを決めました。滞在していたシェアハウスでは、国籍の異なる4人が相部屋だったので、英語で意思疎通を図りながら仲を深めました。また、現地の学校主催のアクティビティにも一緒に参加し、たくさんの思い出を共有できました。授業は10人程度の少人数クラスで、有名大学に通う学生から旦那様が元軍人の主婦の方など、国籍・人種・年齢・職業も様々で、世界中に友人を作ることができました。この異文化交流で培った経験を、今後の就職活動に活かしていきたいです。

航空ビジネス科2年
大阪産業大学付属高校出身
松永 悠汰さん

一般教科 学科(専門) 演習/実習(専門)
1年次
  • 道徳訓育I
  • 手話I
  • SPI I
  • 言語
  • 特別活動I
  • 英語
  • エアライン英語I
  • 英会話I
  • ビジネスマナーI
  • 中国語I
  • TOEIC演習I
  • 機内研修
2年次
  • 道徳訓育II
  • 手話II
  • SPI II
  • 特別活動II
  • エアライン英語II
  • 英会話II
  • ビジネスマナーII
  • 語学研修
  • 中国語II
  • TOEIC演習II
3年次
  • 道徳訓育III
  • 手話III
  • SPI III
  • 特別活動III
  • 体育
  • エアライン英語III
  • 英会話III
  • サービス接遇検定演習
  • 航空概論
  • 旅行知識
  • ビジネスマナーIII
  • 中国語III
  • TOEIC演習III
  • コンピュータ演習

※カリキュラムは一部抜粋となっております。内容が一部変更になる場合があります。

英語圏留学

  • 留学先へ約8ヵ月間の語学研修により、英語力を高め国際感覚豊かな人財を養成します。
    2017年度 留学先:ニュージーランド、オーストラリア
  • この研修を通して国際性を身につけ就職活動への大きなステップになることが期待されています。

留学体験者の声

留学をして良かったことは、英語はもちろん、世界各国の友達ができたことです。文化や宗教、家族、価値観の違いを語り合い英語以上のものを学ぶことができました。休日は旅行に行ったり、ショッピングなどをし、放課後はカフェで話すなどとても充実した生活を送っています。留学をして様々な国の人と関わり沢山の自然を見たことから自分の世界が広がったと思います。辛いことは1つもなく楽しいことばかりです!

航空ビジネス科3年
福井県立勝山高等学校出身
鈴木 麗乃 さん

留学Q&A

ニュージーランド留学へ行った航空ビジネス科の学生に
語学学校の授業や休日の過ごし方、ホームステイ先のことなどをインタビュー!

語学学校「Kaplan international colleges Aucland」はどんなところだったの?

学校はニュージーランドの北、オークランドにあります。オークランドはニュージーランドで一番都会です。授業は週5日で、そのうち2日は午前と午後、両方授業があって、残りの3日は午前だけでした。
英語のレベルで7つのカテゴリに分かれました。5週間に一回、テストがあってレベルが上がったらクラスが変わります。

クラスメイトは?

サウジアラビアや韓国、南米から来ている学生が多かったです。他はタイやドイツ、フランスなどいろいろな国から来ていて、違う国の友達もできました。日本と違って先生がとてもフランクで、すぐに仲良くなれて楽しかったです。

放課後はどうやって過ごしていた?

午前中しか授業がない日は、公園に行ったり、ジムに行って運動したり、図書館や学校で勉強したりしました。公園には羊がいるんですよ!
また、放課後にカンバセイションクラスというクラスがあって先生と会話することでスピーキングの練習も出来ました。

休日は何をして過ごしていた?

ニュージーランド内の観光をしました。温泉が有名なロトルアや、首都のウェリントン、南のクイーンズタウンに行きました。ニュージーランドはバンジージャンプ発祥の地で、クイーンズタウンには一番古いバンジージャンプがあります。
家族が遊びに来てくれたときは湖があるタウポに旅行に行きました。
ウェリントンでスキーやスノーボードをやっている留学生もいました。

ホームステイ先はどんなところ?

小さい子供がいるファミリーや、老夫婦の家など、各自バラバラです。他国の留学生と一緒になることもあります。

食事はどうしていたの?

学校のときは各自お弁当を作って持っていったり、サンドイッチを買ったりしていました。日本食のお弁当を売っているところもありましたがちょっと高かったです。(笑)
ホームステイ先ではその家庭によって、一緒に食事をするところもあれば、キッチンを自由に使わせてもらって自炊するところもあります。

ニュージーランドの食べ物はどうだった?

お肉が安くて美味しかったです。あとキウイも美味しくて有名だったので沢山食べました。野菜と果物は高かったですね。ニュージーランドは18歳からお酒が飲めます。
ワインも美味しかったです。ビールより安いんですよ。ワイナリーツアーなんかもありました。
あとコーヒーも有名で、街にカフェが沢山ありました。

何に一番驚いた?

お店が閉まるのが早いことです。平日スーパーは18時、カフェは16時に閉まります。土日はもっと早くて、スーパーが16時か17時、カフェは15時くらいに閉まります。大手スーパーは24時間やっているところもありますが、日本みたいにコンビニがないので最初びっくりしました。

肝心の英語は上達した?

もちろんです!話す自信がついたのが一番大きいですね。TOEICも点数が300点ぐらい上がりました。特にリスニングが良くなったと思います。会話はもうほとんど聞きとれますよ!

語学学校を卒業後2週間現地の航空専門学校「New Zealand School of Tourism」でCA実習をしたんだよね。どんな授業だったの?

授業は座学と実習に分かれていて、座学では空港のスリーレター(成田空港はNRT)を勉強したり、実習ではロールプレイングをしました。ロールプレイングでは機内で赤ちゃんが泣いたらどうするか、といった実践的な想定で行いました。
モックアップでのアナウンス練習や、緊急脱出の練習もありました。他の国の留学生とともに授業を受けたたので楽しかったです。

航空ビジネス科の授業風景

  • 履歴書用写真撮影
  • 実機YS-11での機内レッスン
  • 救急法講座
  • CA&GS受験専用メイクレッスン
  • 手話
  • 郊外研修(テーブルマナー講座)
  • CA&GS先輩の就職体験談
  • 校外研修(大韓航空CA研修)

航空ビジネス科に関するみんなの声

  • 宮田 雅美先生

    宮田 雅美先生航空ビジネス教育部長/航空ビジネス科学科長
    元日本航空国際線客室乗務員
    担当教科:航空業界におけるビジネススキル/ビジネスマナー教育/面接指導

    夢を叶えるためにサポートします!

    航空ビジネス科は、機内サービスおよび空港サービスの最前線で働く、キャビンアテンダントや空港グランドスタッフに興味がある方に選んでいただく学科です。「キャビンアテンダントやグランドスタッフになりたい!」その気持ちがあれば、夢は叶います!この学科で、航空業界就職への基礎を学びましょう。

  • 片岡 和代先生

    片岡 和代先生航空ビジネス科教員
    元全日本空輸客室乗務員
    担当教科:機内研修/サービスマナー全般/手話/TOEIC

    皆さんの夢を叶えるお手伝いをします!

    客室乗務員は大きな責任感や使命感を持って、乗客の安全を確保する「保安要員」と、お客様のご搭乗を心から出迎え笑顔でおもてなしをする「サービス要員」の2つの大事な役割があります。毎日たくさんの人に出会い、とてもやりがいのある職業です。全日空で培ったホスピタリティを皆さんに伝え夢を叶えるお手伝いをします!

  • 山下 志帆先生

    山下 志帆先生航空ビジネス科教員
    元ANAのと里山空港グランドスタッフ
    担当教科:一般教養/旅行知識/ビジネス系授業

    航空業界を目指す皆さんの夢を応援します!

    グランドスタッフの仕事は、発券や搭乗手続きを行うカウンター業務や、出発到着の案内業務など、多岐にわたります。また、飛行機を時間通りに出発させるためにはチームワークが必要です。毎日色々な事が起こる中で、グランドスタッフの仕事は自分を成長させてくれます。「人が好き!」「空港が好き!」その気持ちを大切にしてください。日本航空大学校で、航空業界の基礎を学びましょう。皆さんの夢を応援します。

  • 吉倉 健太郎先生

    吉倉 健太郎先生TOEIC満点/英検1級
    担当教科:英語

    皆さんを精一杯サポートします!

    近年、日本を訪れる外国人旅行客が急増しており、航空業界や旅行サービス業界を含めて様々なビジネスシーンにおいて英語が話せる人が求められています。本校では学生たちが実践的な英語力を身に付けられるよう、英検・TOEIC対策として週8時間から10時間の授業を設けております。皆さんがそれぞれの目標を早く達成できるように精一杯サポートいたします。一緒に頑張りましょう!
    Let’s study English and make your dream come true here at JAA!

  • クライブ コテル先生

    クライブ コテル先生担当教科:英語
    イギリス出身

    実践英語で確実に上達できます。

    I’d like to offer my warmest regards to anyone considering coming to our school and do my best to make sure you make as much progress as possible in practical English usage.
    Hope to see you soon!
    本学に進学を考えている皆様に対し最高の敬意を払うと共に、実践英語において、皆様それぞれが、確実に上達するよう最善の努力をする所存です。お会いできることを楽しみにしています。

  • 呂 艶丹先生

    呂 艶丹先生担当教科:中国語
    中国出身

    中国語であなたの世界を広げましょう

    年間600万人以上の中国人旅行者が日本を訪れている中、航空業界では中国語が話せる人材の需要が急上昇しています。本校では週2時間の授業で、ゼロから中国語を身につけることができます。日常会話から航空専門中国語も習得でき、学園での中国語検定受験も可能です。中国語が話せると、あなたの世界が大きく広がります。期待与您相見。(お会いできるのを楽しみにしています!)

  • 田中 リリさん

    田中 リリさん航空ビジネス科2年
    川西緑台高等学校出身

    同じ目標を持つ仲間と、切磋琢磨しながら過ごす日々。

    英語に特化した授業に加え、面接対策や実機を使用した機内実習まで、客室乗務員を目指すにはこの上ない環境が整っています。また、サービス介助士や中国語検定などの資格も学校で取得でき、客室乗務員やグランドスタッフになる夢を実現するための切り札となるスキルを身につけることができます。同じ目標を掲げる仲間と切磋琢磨しながら過ごせる学校生活は楽しく、お互いを高め合えるので、モチベーション維持にもつながります。

  • 山下 莉結さん

    山下 莉結さんスカイマーク㈱
    キャビンアテンダント
    石川県立金沢二水高等学校出身
    2020年度卒業生

    寮生活で身につけた協調性と自立心は一生もの。

    就職活動をするにあたり、「挑戦」を大切にしてきました。ボランティアや語学留学を通じて見えてきた自分の性格や強みを面接でもしっかりと伝えられたと思います。また、寮生活では協調性、忍耐力と自立の精神を自然に身につけることができました。これらは、社会人になっても役立つと思います。互いに励まし合い、刺激しあえる友人たち、親身になってアドバイスしてくださった先生方、先輩方に出会えたこと、夢に向かって努力できる恵まれた環境に感謝しています。1日1日後悔しない選択をして楽しく充実した毎日にしてください。

  • 小島 隆寛さん

    小島 隆寛さん春秋航空日本㈱
    キャビンアテンダント
    埼玉県立北本高等学校出身
    2020年度卒業生

    目標をしっかり持つことが結果につながると信じて!

    男性客室乗務員の輩出数の多さが入学の決め手となりました。狭き門である男性客室乗務員ですが、内定した先輩方の丁寧なアドバイスのおかげで、無事内定を掴み取ることができ、学校生活においても英語や中国語の語学学習のモチベーションアップにもつながりました。また、能登の自然に囲まれた中で、自分のペースで無理せずに学べたこともとても良かったと感じています。日々の生活において、たくさん大変なことがありますが、周りの批評や意見を気にせず自分の設定したプランを貫くことが“夢実現”への近道ではないかと思います。

  • 久野 優里枝さん

    久野 優里枝さんスカイマーク㈱
    キャビンアテンダント
    神奈川県立相模原高等学校出身
    2020年度卒業生

    仲間からの励ましに支えられ自己表現力を磨いた面接練習。

    日本航空大学校でなら、幼い頃からの客室乗務員になるという夢を叶えられると思い、入学を決めました。私は本当に英語が苦手で苦労したので、英語はコツコツ努力した方がいいと思います。就活対策では、自分の人柄を伝えることを心がけながら、先生や先輩、友人と何度も面接練習をしました。周囲の人に相談できたり、仲間と切磋琢磨し合える環境はとても心強かったです。自分の夢や目標を大切に、諦めず頑張ってください。夢への強い思いが実現する一番の大きな原動力になると思います。

  • 松元 瑚春さん

    松元 瑚春さん春秋航空日本㈱
    キャビンアテンダント
    日本航空高等学校石川出身
    2020年度卒業生

    夢を掴むために用意された希望とチャンスに溢れた場所。

    私は、日本航空大学校に入学して後悔したことは一度もありません。企業の方が学校で面接を行ってくださったり、専門枠で受験できるなど、この学校には夢を叶えるチャンスや可能性が溢れています。CA受験の際は、人の良いところを見つけ出すことに力を入れました。寮生活を経験したことで、協調性が鍛えられ、入学当初より大きく成長できたと思います。学校には、同じ夢に向かって切磋琢磨しあえる友人がたくさんいるので、寮生活・学校生活・私生活全てにおいて想像以上に充実した学生生活になると思います。

  • 沢村 菜々穂さん

    沢村 菜々穂さん㈱ソラシドエア
    キャビンアテンダント
    金沢伏見高等学校出身
    2019年度卒業生

    最高の学習環境と仲間との寮生活が夢への後押しに。

    入学時は、英語が苦手だったので、不安な思いでいっぱいでした。不安を解消するために、放課後は毎日学校に残って英語の勉強を頑張り、苦手な英語を克服することができました。学校と寮が近く、通学時間もかからないので、勉強に励むには最高の環境でした。また、同じ夢を持った仲間との寮生活は、勉強へのモチベーションが上がり、有意義な時間を過ごすことができました。就活対策では、自己分析を丁寧に行い、社会で自分がどのように役割を果たすことができるのかをしっかりと伝えることに努めました。

  • 吉田 小春さん

    吉田 小春さんスカイマーク㈱
    キャビンアテンダント
    東京都立武蔵高等学校出身
    2018年度卒業生

    日々の行動の積み重ねがアピールポイントに。

    小さい頃から空が大好きで、エアライン業界に憧れていました。オープンキャンパスで訪れた際、設備や授業が充実していたこと、そして就職率の高さに惹かれました。寮生活は、同じ夢を目指す仲間と切磋琢磨しサポートし合うことで高いモチベーションを維持する良い刺激となりました。在学中は英語の学習に力を入れ、特にTOEICに関しては先生方からアドバイスをいただきながら効率的な勉強法を実践できました。就活時にはライフワークであるライフセービング活動に取り組む積極性と持ち前の明るさを武器に自分らしさをアピールできたと思います。

  • 木田 詩乃さん

    木田 詩乃さんスカイマーク㈱
    キャビンアテンダント
    小松市立高等学校出身
    2018年度卒業生

    熱心に取り組んだ企業研究が実を結び憧れのCAに採用。

    馴染みのある地元の学校であり、同じ航空業界を目指す子たちが多い環境であれば、意識を高く持ちしっかり夢に向かうことができると考え、入学を志望しました。在学中に特に力を入れていたのが憧れの航空業界に関する企業研究です。その会社ごとに求める人材像は違うと思うので、自分が目指したい企業を見つけるのは想像以上に大変でした。就職面接では、自分が即戦力になることをアピールしました。また、スカイマークは若くして責任者についている方が多くいらっしゃるので、自分もそういった役職につきたいという思いをしっかり伝えました。

  • 大島 心さん

    大島 心さん日本航空㈱
    キャビンアテンダント
    三重県立松阪商業高校出身
    2018年度卒業生

    面接を指導してくれるのは、夢を叶えた先輩CA・GS

    小学校の頃、初めて乗った飛行機がJALグループの飛行機でした。それがきっかけで客室乗務員に憧れを持ち、ずっと目指してきました。実践的に学ぶことができるこの学校なら、夢を叶えられると強く感じ、入学を決めました。この学校の最大の強みは、実際にCAやGSに内定している先輩方から面接練習の指導していただける点だと思います。面接練習を沢山したおかげで、試験当日も自信を持って挑むことができました。同じ夢を持つ仲間と共に支え合い頑張ってください。

  • 遠藤 怜美さん

    遠藤 怜美さん全日本空輸㈱
    キャビンアテンダント
    神奈川県立厚木東高等学校出身
    2018年度卒業生

    実践的な面接練習に力を入れ、自分らしさを伝えられるように

    オープンキャンパスに参加した際、先生方の熱い言葉に心を打たれ、「CAになるにはこの学校しかない!」と思い入学を決めました。特に力を入れて取り組んだのは、授業で身につけたビジネスマナーが試される面接練習です。その結果、就職活動では自分の意見や考え方をしっかりと伝えることができました。日本航空大学校には、親身になって支えてくれる先生方や楽しい時も辛い時も支え合える仲間がいつも側にいます。そんな方々への感謝の気持ちを忘れず、夢を掴んでください。

  • 小松 彩香さん

    小松 彩香さん㈱JALスカイ
    キャビンアテンダント
    富山県立富山南高等学校出身
    2016年度卒業生

    先生や先輩、友人のアドバイスから「自分らしさ」を発見。

    幼い頃からのグランドスタッフになりたいという夢を叶えたいと思い、日本航空大学校への進学を決めました。就活対策として最も力を入れたのは自己分析です。自分自身をよく理解する為に家族や友人から見た印象を聞いたり、長所や短所などの内面についてまとめたりと多くの時間を費やしました。さらに面接で予想される質問や先輩方が実際に受けた質問全てを、自分だったらどう答えるのか考え、リストアップして本番に備えました。先生方や仲間からの沢山のアドバイスと自己分析をまとめた分厚いファイルは努力の証として今でも大切に保管しています。

  • 町田 寿理さん

    町田 寿理さん㈱フジドリームエアラインズ
    キャビンアテンダント
    私立北陸学院高等学校出身
    2016年度卒業生

    実現したいビジョンを自らの長所と絡めて伝える。

    昔からエアラインの仕事に興味があり進学を決めました。また、実践的なカリキュラムも多く、就職率が高かったのも魅力でした。在学中は長所短所を友人に聞いたりして自己分析に励みました。自分自身を振り返り、希望の会社にどのように貢献できるのか客観的に追求したことで面接官にしっかり伝えることができたと思います。

  • 田中 優里奈さん

    田中 優里奈さん㈱フジドリームエアラインズ
    キャビンアテンダント
    日本航空高等学校出身
    2016年度卒業生

    就職活動が、自分自身を見直すきっかけに

    私は幼い頃から客室乗務員になることを夢見てきました。中学生の時に日本航空学園を知り、私のやりたいことにぴったりだと感じ、入学を決めました。客室乗務員のお仕事は保安業務が最優先です。大変なこともありますが、お客様と直接関わることができ、お声をいただけるのも私達だからこそと考えています。就職活動では、面接練習に力を入れました。先生からアドバイスを頂き、それを自分のものにするのは大変でしたが、アンサーを考える中で自分自身を見直すきっかけにもなり、反省や改善をすることが出来ました。夢を諦めずに、今、自分にできる事を考え、実行していけば必ず成長できると思います。自分に自信を持って、夢を追いかけてください。きっと自分に合った企業に出会えると思います。

  • 小川 聖傑さん

    小川 聖傑さんバニラ・エア㈱
    キャビンアテンダント
    私立向上高等学校出身
    2016年度卒業生

    全力で頑張れば、必ず誰かが見て評価してくれる

    とにかく航空業界で働きたいと思い、就職率の高い日本航空大学校を進学先に決めました。現在は、バニラ・エアで国際線を担当しています。ほとんどが中国圏からのお客様なので説明やサービスを得意な中国語で行うとお客様が喜んでくれ、とてもやりがいを感じています。就職活動を通して感じたことは自分が全力で頑張っていれば、必ず誰かが見ていて評価してくれるということです。面接では自分を作ることなく、ありのままの自分を見せるように心掛けました。皆さんも全力で頑張って夢を叶えて下さい。フライトで会えるのを楽しみにしています。

  • 茶谷 里奈さん

    茶谷 里奈さん㈱SAS
    グランドスタッフ
    愛知県立武豊高等学校出身
    2016年度卒業生

    努力した分だけ成果が出る

    学校が空港に隣接しているため、気軽に空港に行って見学出来る事、CAやGSを経験されている先生方に実務を教えて頂ける事等から入学を決めました。現在はお客様の搭乗手続きや、予約発券、搭乗案内、そして搭乗口でのお出迎えと到着ロビーでお預かりした手荷物の返却業務など、一連の業務を行っています。より良い接客を目指して一人ではまだ上手くできない機械の操作なども努力しています。社会人になってからも大変なことは色々とありますが、GSはとてもやりがいのあるお仕事です。皆さんも頑張ってください。

  • 坂本 奈央さん

    坂本 奈央さん全日本空輸㈱
    キャビンアテンダント
    石川県立金沢西高等学校出身
    2015年度卒業生

    自分らしさを忘れず頑張って下さい!

    私は現在、客室乗務員として、ご利用下さるお客様へ感謝の気持ちを忘れず、日々乗務をしています。お客様から「あなたの笑顔のおかげで、機内では素敵な時間を過ごせたよ。どうもありがとう」というお言葉や、「お誕生日のサプライズのおかげで素敵な思い出を作ることが出来ました。これからもANAを利用します。」といった内容のお褒めのお手紙が、私の励みであり、やりがいとなっています。航空ビジネス科はTOEIC、マナー、航空業界について、先生方が個人にあったサポートをして下さいます。また、寮生活を経験することにより、人間性が磨かれ、一人の女性としても成長できる学校だと思います。就職活動は苦しい時もありますが、希望する会社から内定を頂けた時には、この上ない喜びを感じられます。その日を目指し、試験では自分らしさを忘れず頑張ってください!

  • 大島 涼花さん

    大島 涼花さんANAエアポートサービス㈱
    羽田空港グランドスタッフ
    福井県立武生東高等学校出身
    2015年度卒業生

    未来の自分が笑って輝けるように

    航空業界を目指す上で必要な専門知識や立ち振る舞いを学ぶことができ、就職実績が高く、同じ夢を持つ仲間と共に切磋琢磨したいと思い、日本航空大学校に進学を決めました。現在は仕事を始めて1年くらいになります。お客様と接する時間は限られていますが、会話の中からお客様の気持ちを汲み取り、その場にあった対応をすることで、「ありがとう」「次もANAに乗ります!」などのお声を頂いた時はやりがいを感じ、更にお客様に寄り添ったサービスを提供したいと思います。後輩の皆さん、人生で一番悩み、苦労する時期になると思いますが、踏ん張り時だと思います。将来の自分が後悔しないよう、未来の自分が笑って輝けるようやるべき事にひとつずつ取り組み、諦めずに頑張ってください。

  • 山本 彩加さん

    山本 彩加さん㈱JALスカイ
    成田国際空港グランドスタッフ
    石川県立金沢伏見高等学校出身
    2015年度卒業生

    笑顔でハキハキした声はとても大切

    高校生の時に初めて海外研修に行き、その時に利用した大きな空港で走り回るグランドスタッフの方を見て憧れ、日本航空大学校への入学を決めました。JALを志望したのは常にお客さまに感謝の気持ちを持つ人達と最強のチームワークを築きたいと思ったからです。グランドスタッフの仕事は、入社前に想像していたよりはるかに大変で、とても責任が重いと感じています。また逆に、お客さまのために走り回り、ゲートのスタッフと協力し飛行機を定刻通りに出すことが出来た時はとてもやりがいを感じます。就職活動中は辛いことも多くあると思いますが、将来こうなりたい!!という自分の姿をイメージして諦めず、後悔しないよう納得のいくまで頑張ってください。笑顔でハキハキした声はとても大切だと思います。